ツイッターとは何か。

やってみたら以外と楽しい(かもしれない)ツイッター。やる前はその面白みが想像すらつかないという不思議な存在。しかもやってる人に「何が楽しいん?」と聞いてもたいてい答えは返ってこない。みんな口をにごす。確かに説明が難しいのは事実ではあるが、これほどまでに多くの人がはまっているツイッターとはいったいなんであるか。

結論から言うと「街中を歩いていたらふと思ったこと、というかもし隣に気の置けない友人がいたらかならずぼそって言ってるよなー、って思うような気付きやひらめきを溜め込まずいつでも出すことができてもしかしたらその気の置けない友人やもっともしかしたら世界の人々から反応がもらえちゃうかもしれないツール」である。

わかりずらい。たとえば自販機でジュースかったら2本出てきたらうれしいと思いませんか。自販機からぞくぞくとパーティグッズやケーキがでてきたらびっくりしませんか。びっくりを通り越して普通なら気絶しますよね。いったいどういう神経してんだ。というようなちょっとうれしいけど、あえて時間を置いて誰かに伝えるまでもない(うまい棒の当たりが出たとか)ことを「誰かに伝えたい欲求」をかなえてくれるのがツイッターなのです。イメージがわいてきましたか。

自分もアカウントとってからちょっとやってみたものの、全くおもしろさがわからず1年以上放置してました。とにかく最初は何もしなくていいと思います。まずは知り合いを探してフォローして、それをたまーに覗いてれば知らず知らずのうちにノリはつかめてきます。そのうちだれかが「うんこふんだー!」とかつぶやくので、そしたらすかさず「かわいそう!」って返しましょう。これであなたもツイッターデビューです。次はあなたがうんこ踏んだときに「うんこ踏んだー!」って叫びましょう。一人で抱え込むとつらいですが、みんなに慰めてもらえれば踏んでよかったってなるかもしれませんね。リプライとかリツイートとか最初はわけわかんないですが、それでいいんです。意図せずリツイートばかり繰り返したり、botにしかフォローされなかったり、謎の外人にフォローされたり、孫正義をフォローしようとして孫正義ってつぶやいちゃったりとかしますが、そんな小さなことは気にしてはいけません。誰でも最初は初心者です。

ただ注意ですが、匿名性を求めてツイッタするのはおすすめしません。非公開とか中途半端な昨日もありますが、ネット上に情報を出す以上責任は求められます。メディアリテラシーの心を持って楽しくツイートしましょう。レッツエンジョイついったライフ。

次回はヘビーツイッタニストになる人とならない人の違いを分析したいと思います。

2011.05.10

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